引越し・転居などで郵便局に行う住所変更手続きは一通りではありません。郵便物を新住所に転送してくれる転送サービスと、口座や保険の住所変更手続きがあります。


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郵便局への住所変更手続きは大きく分けて2種類あります

引越し・転居などで郵便局に行う住所変更手続きは一通りではありません。

ひとつは、ハガキや郵便物などの転送のための手続きです。
これをやっておけば、引っ越しを知らない人からの郵送物を新住所に転送してもらえます。

もうひとつは、郵便局の口座や終身保険や養老保険などについての住所変更手続きです。
この手続きをやっておかない、保険料の集金とかが滞り、最悪の場合は契約が失効したりすることがあります。

さて、郵便物の転送のための住所変更手続きは以下になります。

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最寄りの郵便局へ行きます。
転居を届ける記入用紙がおいてあるので、それに旧住所、新住所などの必要事項を書き込みます。
あとは、それをポストに投函するだけ。

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これをやっておけば、1年間、旧住所にきた郵便物を新住所に郵便局が転送して届けてくれます。


ゆうちょ銀行の口座や保険などにかかわる住所変更ですが、これはポスト投函で…というわけにはいきません。
郵便局(ゆうちょ銀行)の窓口へ行って、そこで行うのが普通です。
住所変更手続きのための必要書類は以下になります。

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●住所移転届書
●通帳、証書、保管証(現住所以外のもの)
●お届け印
●本人確認書類

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なお、これらの手続きは、委任状があれば、代理人に代わってやってもらうことも可能です。

引越しを格安でやる方法

ところで転居するにあたり、引越しを格安でやる方法ってご存知でしょうか。
それは、やはり引越し業者選びにあります。
いろいろな引越し業者から見積もりをとってみるとわかりますが、同じ条件でも、数万円単位で見積もり金額が違うことがよくあります。
時には倍額近い金額提示をされることもあります。
そこでおすすめなのが、引越し業者の一括見積もりです。
転居先の住所やエレベーターのあるなし、家具の量など、記入する項目は多少ありますが、入力する手間は一回だけ。
それで最大100社への一括見積もりが可能なのです。
電話などでのしつこい営業もなく、ネットだけで見積もり金額が得られるので気も楽です。
一括見積もりの業者はいくつかありますが、
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