手作りジャムを楽しもう!について

朝食のパンのお供に、おやつのクラッカーにのせて、ティータイムの紅茶に添えて…。旬のフルーツで簡単に作れる、美味しい手作りジャムはいかがですか?

ジャム作りの基礎知識

用意するもの

ジャムは、果物に砂糖などを加えて加熱濃縮したもので、ある程度の長期保存ができるのが特長... 続きを読む

何が必要なの?

「朝ご飯はお米に限る!」というお米派の人でも、ペンションなどでいただく手作りジャムの美味しさに感動したことはあるのではないでしょうか?
ジャムは、果物に砂糖などを加えて加熱濃縮したもので、ある程度の長期保存ができるのが特長です。ですから、普段はお米派のご家庭でも、旬のフルーツを手作りジャムにしておいて、たまには朝食にパンを楽しむということもできます。また、ヨーグルトに混ぜたり、クラッカーに添えたり、紅茶に入れたりしても美味しいですよ。

さて、それではさっそくジャム作りの準備を始めましょう!
とは言っても、準備はいたって簡単!
フルーツの他に必要なものは、グラニュー糖とお鍋に木じゃくしくらい。お好みで、レモン汁を加えたり、グラニュー糖のかわりに蜂蜜を使っても美味しく出来上がりますよ。


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余談ですが、ジャムのことを
「片栗粉かなんかを使ってイチゴをつぶしたのと混ぜて作る」
と思っていた友人がいました。

念のためですが、ジャムとは、たとえば苺ジャムならば
イチゴを材料に作るし、ブルーベリージャムならば材料はブルーベリーです。
片栗粉や澱粉、つなぎなどは使いません。

さらに「市販の工業生産ジャム」と「手作りジャム」の違いは
おもに材料にあります。
市販ジャムは、もともとジャムのために選ばれた作物が材料。
選ばれた=つまり、生のままでは売り物にならないものを選んだ
というケースがほとんど。

それにくらべれば手作りの場合、材料がどういう状態のものかも
コントロールできます。
果物そのもの…みたいなジャムもできるわけで
一瓶をまるごとペロリなんて芸当もできちゃうのです。


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