掃除の科学.comについて

こまめに掃除しているつもりでも、いつの間にかこびりついてしまう住まいの汚れ。それって、普段の掃除の仕方がまずいのかな?使ってる洗剤が間違っているのかな?そんな疑問を体当たりで解決していくブログ。

キッチンをピカピカに

日々のお手入れ

そもそも「汚れた状態」っていうのは、 キレイだった新品に「何か」がついて... 続きを読む

なんで汚れちゃうんだろう?

こまめにお手入れしているつもりなのに、
気がつけば、換気扇は脂ぎり、
レンジには吹きこぼれがこびりつき、
流し台は曇って薄汚れてる…。
なんで?(泣)

そんな私のために作られたのかと思うほど、
それぞれの汚れに対応する専用洗剤が売られてます。
でも全部買ってたら、家中、洗剤だらけになっちゃうし、
家計も火の車になること請け合い(笑)。

そこでちょっと発想の転換。
そもそも「汚れた状態」っていうのは、
キレイだった新品に「何か」がついてしまった状態ですよね。
つまり…
「汚れた状態」ー「何か」=「新品同様ピッカピカ」
って感じかしら。
で、その「何か」を除去するのがお掃除で、
酸性だのアルカリ性だのと何種類もの洗剤が売られているんですね。

逆に言えば、汚れの種類がどんな属性なのか特定できれば、
身近なものを洗剤代わりとして代用できるような気も…。
実際、お酢や重曹が掃除に使えるってきいたことあるし…。

そして、さらに発想の転換。
掃除し終わって新品同様ピッカピカになったものに、
「汚れの反対の属性の何か」を塗っておいたら、
汚れにくくなって、普段のお掃除の回数も減るのではないかしら?

…って、ここまで書いててちょっと思ったコト。
なんか、ちょっと科学っぽい!?

学生時代、科学は苦手だった私だけど、
家計の負担を減らして、へそくり作るためにも、
ここはひと踏ん張りして、お掃除マスター目指すことにします。

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